月面でバギーを運転 VR「ありえなLAB」レンタル開始

ありえなLAB
ありえなLAB全 4 枚

 モバイルインターネットサービスを提供するグリーは、重力をはじめとした月面環境を学ぶことができる子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」のレンタルを開始する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同制作したもので、宇宙に関するさまざまなコンテンツを提供している。

【画像全4枚】

 ありえなLABは、VRにおける最新の制作技術や事業化のノウハウを持つグリーと、月周回衛星「かぐや」で取得した月の科学探査データや、宇宙科学および宇宙教育の専門的知見を持つJAXAが共創した、楽しみながら学べるコンテンツ。現在までにイベントなどを通し、約2万人に提供している。

 提供される6つのコンテンツでは、VR空間内の月面をバギーで運転し、月面の砂「レゴリス」の特徴を学習することができる「VR月面レース」や、月でものを投げると地球と比べどう違うのかを感じることができるフリースロー体験「VR月面バスケ」を用意。

 また、ジェット機に乗りながら月と身近なものの大きさを比べること月の大きさを体感することができる「VR月ロケットツアー」など、子どもたちの興味や関心を集める魅力的な内容が体験できる。

 問合せはメールにて受け付けている。

月面環境を学べるVR「ありえなLAB」レンタル開始

《田邊良恵》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る