AMT GT譲りの心臓…メルセデス最強クーペSUV、『GLE63クーペ』ジュネーブで公開か

メルセデス AMG  GLE 63クーペ 開発車両 スクープ写真
メルセデス AMG GLE 63クーペ 開発車両 スクープ写真全 14 枚

メルセデスベンツのミドルサイズ・クロスオーバーSUV『GLEクーペ』に設定される最強モデル、AMG『GLE63クーペ』市販型プロトタイプが、ほぼフルヌードで現れた。

【画像全14枚】

AMG「GLE 63 4MATIC+」の新型が2019年11月のLAオートショーですでに発表されているため、エクステリアを隠すことはなさそうだ。捉えたプロトタイプは、GLE63同様に最強の証「パナメリカーナグリル」を装備し、大型のコーナーエアインテーク、リアディフューザー、クワッドエキゾーストパイプなどアグレッシブなエクステリアが見てとれる。

パワートレインは、AMG『GT』譲りの4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載、最高出力571ps、最大トルク750Nmを発揮する。トランスミッションは、9速「AMGスピードシフトTCT 9G」を採用。GLE63では0-100km/h加速4秒だが、クーペはそれ以下と予想され、最高速度250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを誇る。

より高性能を実現した『GLE63S』では、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンにより、最高出力612ps、最大トルク850Nmを発揮、0-100km/h加速は3.8秒、最高速度は280km/hとさらなるハイパフォーマンスを魅せる。またモーターによるEQブーストによって、250Nmを瞬時にアシストしてくれる。

ライバルはBMW『X6M』、アウディ『RS Q8』、ポルシェ『カイエンクーペ』などとし、3月のジュネーブモーターショーでのお披露目が期待されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る