スズキ イグニス、エクステリアを刷新…SUVテイストを強めた新グレードも設定

スズキ イグニス ハイブリッドMF タフカーキパールメタリック ブラック2トーンルーフ
スズキ イグニス ハイブリッドMF タフカーキパールメタリック ブラック2トーンルーフ全 25 枚

スズキは、小型乗用車『イグニス』を一部仕様変更、SUVテイストを強めた新グレード「ハイブリッドMF」を設定して、2月4日より発売する。

【写真】スズキ・イグニス仕様変更(全25枚)

今回の一部仕様変更では、エクステリアのデザインを一新。5スロットグリルをモチーフとした新意匠のフロントグリルおよびボディ同色のリヤバンパーを採用し、力強い印象とした。インテリアはシート表皮やメーター盤面の意匠を変更したほか、センターコンソールやインサイドドアグリップのアクセントカラーに、新色ブルーとガンメタリックを設定(ハイブリッドMGはブラック内装)した。

また、ガイドミーライト機能を採用したオートライトシステムを全車標準装備。夜間の降車後にヘッドランプが一定時間点灯し周囲を照らすほか、乗車前に携帯リモコンにより遠隔でドアロックを解除した場合も、自動でヘッドランプが点灯する。さらに、助手席シートヒーターを全車に標準装備(4WD車は従来より標準装備)したほか、助手席シートサイドポケットを採用(ハイブリッドMGを除く)。デュアルカメラブレーキサポートをはじめとする充実の安全装備「スズキ セーフティ サポート」を全車標準装備とした。

新グレード「ハイブリッドMF」は、新意匠フロントグリルに加え、スキッドプレート調デザインの専用フロントバンパーと一部シルバー塗装を施したリヤバンパー、ルーフレール、フェンダーアーチモール、サイドアンダーモールを採用し、SUVテイストを強調。インテリアはメーター盤面の意匠変更に加え、タフで高級感のあるレザー調シート表皮を採用したほか、アクセントカラーにカーキとガンメタリックの2色を設定した。

ボディカラーは新色タフカーキパールメタリックを加え、ブラック2トーンルーフを含めた全16パターンを設定。汚れをふき取りやすい防汚タイプラゲッジフロアを採用(リヤシートバック背面、スライドラゲッジボード)した。

価格は152万2400円から197万5600円。新グレード「ハイブリッドMF」は、FFが183万9200円、4WDが197万5600円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る