ハーレー ファットボーイ、30周年記念限定モデルの予約受注を開始 287万5400円

ハーレー ファットボーイ 30周年記念モデル
ハーレー ファットボーイ 30周年記念モデル全 12 枚

ハーレーダビッドソン ジャパンは、『ファットボーイ 30周年記念モデル』の国内予約販売を2月4日より開始した。

【画像全12枚】

映画『ターミネーター2』でアーノルド・シュワルツェネッガーが駆ったことで日本でも人気が拡がったファットボーイは、初代『FLSTFファットボーイ』が誕生した1990年から数え今年で30年。記念すべき2020年に登場するのがこのファットボーイ 30周年記念モデルだ。240mmのファットなリアタイヤを履いたテールエンドの迫力はそのままに、燃料タンクコンソールにシリアルナンバーが刻まれた、世界2500台限定で生産されるソフテイルシャーシのアニバーサリーモデルとなる。

ミルウォーキー・エイト114Vツインエンジン(1868cc)がブラックアウトされたほか、マフラーや鋳造アルミニウム製レイクスターホイール、エンジンカバー、ヘッドランプナセル、ハンドルバー、コントロール部など多くの部分が従来の生産モデルとは異なり、ビビッドブラックを基調としたダークなスタイリングで構成されている。

価格は287万5400円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る