大型トラック・バス用タイヤ最新モデル「ミシュランXマルチZ2」、3月より発売

ミシュランXマルチZ2
ミシュランXマルチZ2全 1 枚

日本ミシュランタイヤは、大型トラック・バス用タイヤ「ミシュラン X マルチ Z 2」を3月2日より発売する。

新製品は中・長距離大型車輛向けに開発され、アジアおよびオーストラリア地域で500万本以上販売された「ミシュラン X マルチ」シリーズの最新モデルとなる。

ミシュラン独自の自己再生トレッドパターン「レジニオン テクノロジー」を採用。タイヤが摩耗するにつれ新しい溝が現れ、摩耗末期まで高いウエット性能が持続する。

ワイヤー材をカーカスとトレッド部の間にタイヤの回転方向に対して平行に巻き上げ構成した「インフィニコイル」を搭載し、長寿命と省メンテナンスを実現。またケーシングプライとビードワイヤー間の応力と動きを軽減する「エイチティー ナイロン テクノロジー」が高い耐久性を発揮する。

サイズは11R22.5、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る