「GT-R NISMO」を撮影できるのは「GT-R」だけ、究極のカメラカーが話題[動画]

GT-Rカメラカー
GT-Rカメラカー全 14 枚

日産自動車が独ユーロスピードウェイ・ラウジッツで行った『GT-R NISMO』2020年モデル試乗会。そこでGT-R NISMOとGT-Rのカメラカーが互いに追いかける姿を記録した映像が注目を集めている。

【写真】GT-Rカメラカー(全14枚)

通常、こうした撮影用のカメラカーとしては、高性能SUVを選ぶのがセオリーだった。しかし、サーキットを疾走するGT-R NISMOを走りながら撮影できるクルマは、GT-Rをおいて他に存在しなかった。

今回、GT-Rを高速カメラカーに改造し、車両のアクションシーンを撮影する専門ドライバーであり、映画や自動車関連テレビ番組のコーディネーターとしても著名なマウロ カロがカメラクルーとともに乗車。サーキットを高速で疾走するGT-R NISMO 2020年モデルを追いかけながら撮影し、高い動力性能と優れたハンドリングを証明してみせた。

この模様を記録した映像は、YouTube や様々なSNSにて既に数百万回再生されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る