アライ、オープンフェイス「VZ-RAM」にグラフィックモデル「DRAGON」を追加

アライ VZ-RAM DRAGON
アライ VZ-RAM DRAGON全 2 枚

アライヘルメットは、オープンフェイス「VZ-RAM」に、グラフィックモデル「DRAGON(ドラゴン)」を追加し、販売を開始した。

【画像全2枚】

VZ-RAMは、「SZシリーズ」の後継モデルとして2018年に登場したアライのオープンフェイストップモデルだ。新開発のVASシールドシステムを採用し、スムーズな開閉を実現。オープンフェイス特有の開放感や視界の広さ、優れたベンチレーション性能などにより、多くのツーリングライダーの支持を集めている。

グラフィックモデル「DRAGON(ドラゴン)」は、フルフェイスデザイン「XDドラゴン」のオープンフェイス版だ。ブラックをベースに、後頭部からトップにかけて龍のイラストを、サイドには大きく「龍」の文字を配置。オープンフェイスでも「力強さ」「威圧感」「個の主張」をグラフィックに表現し、見るモノを挑発する圧倒的な存在感を実現している。

サイズは54cm、55-56cm、57-58cm、59-60cm、61-62cmの5サイズ。価格は5万9400円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る