三菱の新グローバルディーラーデザイン導入、新たに5店舗が完成…米国

新グローバルディーラーデザインを導入した三菱の米国販売店
新グローバルディーラーデザインを導入した三菱の米国販売店全 8 枚

三菱自動車(Mitsubishi Motors)の米国部門の三菱モータースノースアメリカは2月12日、新グローバルディーラーデザインを導入したディーラー5店舗が新たに完成した、と発表した。

画像:新グローバルディーラーデザインを導入した三菱の米国販売店

三菱自動車は、「ビジュアルアイデンティティプログラム」と呼ばれる新グローバルディーラーデザインを導入している。三菱自動車の新グローバルディーラーデザインでは、高品質の空間で、カスタマーエクスペリエンスを向上させることを狙う。ブランドの「Drive your Ambition」というメッセージと連携して、顧客を魅了するディーラーを目指す。

ディーラーの建物には、三菱自動車のブランドカラーを支えるブラック、グレー、レッドのアクセントが配される。新車の購入からサービス、下取りなど、顧客体験全体で高品質なコミュニケーションを実現するために、オープンでウェルカムな空間を演出する。三菱自動車は、世界中のおよそ5000のディーラーに、新グローバルディーラーデザインを導入する計画だ。

この新グローバルディーラーデザインを導入したディーラー5店舗が、米国に新たに完成した。その場所は、バージニア州、オハイオ州、ミネソタ州、ミズーリ州、テキサス州だ。三菱自動車は、全米の新しいディーラーは、企業のリーダーシップからディーラーパートナー、顧客と車両との関係に至るまで、米国事業のあらゆる面を活性化するための計画の具体例、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. ホンダが電動マウンテンバイク市場に参入、シマノユニット搭載『RN0』発表…EICMA 2026
  3. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  4. 日本のライダーも注目? KOVE、新型トレールバイク『350RALLY』と『125RALLY』を世界初公開…EICMA 2026
  5. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る