音にしびれる…ヤマハの電動モーター、既存量産四輪車に搭載してテスト走行[動画]

ヤマハが開発中の電動モーターユニット
ヤマハが開発中の電動モーターユニット全 7 枚

ヤマハ発動機(Yamaha)は、四輪車を含めたモビリティ向けに業界最高クラスの出力密度を実現した電動モーターユニットの試作開発受託を開始した。この電動モーターを搭載したテスト車両の映像を公開している。

【画像全7枚】

ヤマハのテスト車両は、既存の量産四輪車からエンジンなどの駆動系を下ろし、モーターなどの電動パワートレインを組み込んだ。ヤマハの電動モーターユニットは、エンジン開発で培った技術や感性により、ヤマハらしいエモーショナルなパワーユニットの創造を目指して開発。

エンジン開発で培った鋳造技術や加工技術、高効率なセグメントコンダクタの採用を活用して作られたパワートレインは、コンパクトながら高い出力を実現しているという。最大出力は48hpから272hpまで、幅広いパワー特性に仕上げることが可能だ。テスト車によるテスト映像からは、スポーティなEVサウンドが聴き取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る