BEWITH、究極の音を目指したマルチプロセシングDACシステムを限定発売へ

BEWITH STATE A6R kishi model
BEWITH STATE A6R kishi model全 1 枚

ビーウィズは、発展型デジタルプロセッサー「STATE A6R」のスペシャルチューンドモデル「STATE A6R kishi model」を3月1日より国内限定50台で発売すると発表した。価格(税別)は50万円。

STATE A6Rは、1台で最大3Way・6chの高音質デジタルマルチシステムを構築できるほか、独自の機器間通信フォーマット「MLリンク」によるマスター/スレーブ機能を利用して最大10台まで(マスター機含む)の連携使用にも対応するマルチプロセシングDACシステム。今回発売するSTATE A6R kishi modelは、ブランド創設前からの20年以上にわたりBEWITH商品のサウンド監修を担ってきた同社テクニカル・エグゼクティブ、故・岸川博史氏が「究極のSTATE」を目指して完成させていたプロトタイプ機の音の処方を完全再現した限定モデルだ。

限定モデルは既存のSTATE A6Rをベースに、音質に関わる構成部品の大幅変更とファインチューニングを実施。複数台が開発されたプロトタイプ機の中から岸川氏自身がベストに選んだ1台の処方をそのままの音質で商品化した。なお外装はサンライズレッド・クリアーグロス塗装仕上げにゴールド色のレタリングを施した専用仕様となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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