マルチスズキのワゴンR 新型、最新天然ガス車設定…燃費はCNG 1kgあたり32.52km

マルチスズキ・ワゴンR 新型の最新天然ガス車「S-CNG」
マルチスズキ・ワゴンR 新型の最新天然ガス車「S-CNG」全 1 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキは、新型『ワゴンR』(Suzuki WagonR)に最新の天然ガス車の「S-CNG」を設定した、と発表した。

新型ワゴンRのS-CNGは、新排出ガス基準の「BS6」に適合したCNG車だ。インドでは2020年4月、新たな排出ガス基準のBS6が施行される予定。BS6は、欧州のユーロ5に相当する新基準で、排ガス中の窒素酸化物(NOx)を、およそ25%削減することが求められる。

マルチスズキは、幅広い車種に天然ガス車のS-CNGを用意している。新型ワゴンRのS-CNGには、デュアルECU(電子制御ユニット)とインテリジェント噴射システムを搭載する。マルチスズキによると、あらゆる道路で最適なパフォーマンスと高い運転性を実現するという。

なお、新型ワゴンRのS-CNG は、CNGのタンク容量を60リットル(水に換算した値)とした。CNGが1kgあたり、32.52kmの燃費を達成する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
  5. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る