マセラティ初のハイブリッド、ギブリ に設定予定…生産を開始

マセラティ・ギブリ 現行型(参考画像)
マセラティ・ギブリ 現行型(参考画像)全 2 枚

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は2月17日、傘下のマセラティの『ギブリ』に追加される予定のハイブリッドの生産を、イタリアで開始した、と発表した。

画像:現行マセラティ・ギブリ(参考)

ギブリは、マセラティの中型スポーツセダンだ。現行型のトップグレードが、「S Q4」。3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力430ps、最大トルク59.1kgmを引き出し、0~100km/h加速4.7秒、最高速286km/hの性能を発揮する。

このギブリに、マセラティ初のハイブリッド車が設定される予定だ。マセラティは今後、すべての新モデルに電動化技術を採用すると発表しており、ギブリのハイブリッドが、ブランド最初の電動モデルになる。

なお、ギブリのハイブリッドの生産は、イタリアのトリノ・ミラフィオーリ工場で行われる、としている。マセラティ・ギブリ 現行型(参考画像)マセラティ・ギブリ 現行型(参考画像)

《森脇稔》

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