DS 4 がクーペスタイルで復活!メルセデスベンツ Aクラス の刺客となるか

DS 4 新型プロトタイプ スクープ写真
DS 4 新型プロトタイプ スクープ写真全 14 枚

フレンチラグジュアリー「DS」のコンパクトハッチバック、『DS 4』後継モデルをスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

PSAグループのラグジュアリーブランドとして2015年にシトロエンから独立したDSは、これまでハッチバックの『DS 3』、『DS 4』、クロスオーバーSUVの『DS 3 クロスバック』『DS 4 クロスバック』、『DS 5』、『DS 6』、『DS 7 クロスバック』、セダンの『DS 5LS』などを発売してきた。

第1世代のDS 4は、2011年に欧州Cセグメントの高級ハッチバックとしてシトロエンから発売、3年目には3万3000台の販売を記録するもその後は減少。派生モデルでは、車高を30mm高めたSUV『DS 4 クロスバック』なども設定したが、ともに2018年に生産終了となっていた。

第2世代となる新型では、CMPアーキテクチャに代わり「EMP2」(Efficient Modular Platform 2)を採用すると予想されている。プジョー『308』、及び『DS 7 クロスバック』と共有するEMP2は、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに加えプラグインハイブリッドパワートレインの搭載を可能にする。

捉えたプロトタイプは、現行モデルより薄型で水平基調のヘッドライトとテールライトを装備。DSらしい、ダイヤモンドカットが見え隠れしている。グリルは大型化される可能性もありそうだ。ハイライトは、次世代シトロエン『C4』と同様、リアウィンドウに傾斜を持たせたクーペルーフで、かなりスポーティなイメージだ。

パワートレインに関しては一切情報がないが、ワールドプレミアは最速で3月のジュネーブモーターショーとも噂されている。メルセデスベンツ『Aクラス』への刺客となるか。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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