[プロショップ訪問]自作派、初心者、マニアも歓迎…サウンド・エクスプレス・マツデン

【プロショップ訪問記】サウンド・エクスプレス・マツデン(愛知県)「自作派、初心者そしてマニアも大歓迎!幅広いユーザーの希望に応える老舗ショップ!」
【プロショップ訪問記】サウンド・エクスプレス・マツデン(愛知県)「自作派、初心者そしてマニアも大歓迎!幅広いユーザーの希望に応える老舗ショップ!」全 11 枚

トヨタ自動車本社から数分のところに居する老舗ショップ「サウンド・エキスプレス ・マツデン」(愛知県豊田市司町5-32-3)。ビッグな専門店をご紹介しよう。

【画像全11枚】

広いショールームと大型車が4台入るピットスペースやクラフト工房を完備、カーオーディオ専門店として全国最大規模を誇る。店舗前は駐車スペースが十分に確保されていて気軽に立ち寄れる!というのが第一印象だ。代表を務める毛受(めんじょう)英樹氏にお話しを伺った。マツデンの歴史は古く、お父様が経営するホームオーディオ店の名前を受け継ぎ20数年前、現所在地に移転、カーオーディオの専門店「サウンドエクスプレス・マツデン」を開業する。

氏は「若いころからバイク、クルマ、そして音楽好き」で家業がホームオーディオ専門店であったことから国内外の著名ブランドの音を体験して育った。学校を出て愛車を購入するころになると本格的なカーオーディオのブームが到来する。国内だけでなく米国の先鋭なブランドにも積極的に目を向けたという。同時にカスタムインストレーションの技術を会得。その後カロッツェリアXに代表されるようにDSPによる音創りの調整に取り組んだ。この20年、取付けと音創りで得た経験は大きな柱になっていると想像に難くない。

またショップポリシーでもある「自らカーオーディオを作って楽しむ」というスタンスは創業当初から変わりなく、DIY派のためのコーナーを設けて、制振材、ケーブル類、端子類などのショートパーツまで豊富に揃える。いつでも購入できる販売スタンスは自作派にはたいへん喜ばしいことだ。自分で作ったシステムから、いい音が出る瞬間!こんなに嬉しいことはない。ひとつひとつステップを踏んで想い描いたサウンドの進んでゆくのもDIYの醍醐味である。

さて近年では装着が難しいとされている車両についての問い合わせやインストールが増えているという。スピーカーの交換ほかDSPのセットを推奨している。ここでリーズナブルなDSP製品ご紹介しよう。スマホートファンがあればセットアップできるSAIACO(台湾製)HSA-300D/本体価格4万5000円(税/調整費別)は、純正オーディオに対応する本格的なデジタルプロセッサーアンプ。詳細は割愛させていただくが約15cm×約11cm本体部は50W×4chパワーアンプ内蔵型でBluetoothに対応。パラメトリックEQ、タイムアライメント(位相補正)など専用アプリ画面からスムーズに操作が行える。予算に限りがあるユーザーに朗報といえるアイテムだ。この数ヶ月では、昨年秋に発売のカロッツェリア・サイバーナビの売れ行きが好調という。中でもラージサイズメインユニットAVIC-CQ910-DCでは初のオンライン化を実現。大容量ネットワークを活用して映像や音楽がオンデマンドで楽しめる世界へ誘ってくれる。

幅広いアイテムを取り扱い長年の経験と技術、そしてプロショップとしてのノウハウで多くのユーザーに応えてくれるサウンド・エキスプレス・マツデン。店内にあるディスプレーでの切り替え試聴、デモカーの体験も常時できる。自作派、初心者そしてマニアも大歓迎!幅広いユーザーの希望に応える老舗ショップである。

【プロショップ訪問記】サウンド・エクスプレス・マツデン(愛知県)「自作派、初心者そしてマニアも大歓迎!幅広いユーザーの希望に応える老舗ショップ!」

《永松巌》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  4. マツダ CX-5 新型、「Google Gemini」対応開始…自然な会話でハンズフリー操作が可能に
  5. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る