トラックの交通量を抑制・分散、実証事業を公募---東京2020オリンピック・パラリンピック対応

国立競技場(2020年1月、東京)
国立競技場(2020年1月、東京)全 2 枚

国土交通省は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の交通量抑制・分散を目的に、共同輸配送、平準化に向けた実証事業を公募すると発表した。

【画像全2枚】

東京2020大会の開催を控え、世界各国から多くの大会関係者や観客が訪れる大会期間中、大会関係車両や観客の交通需要の影響で混雑の深刻化が懸念される。大会運営と経済活動の両立を図るためには交通量抑制や平準化を促進する必要がある。

このため、国土交通省では東京2020大会期間中の交通量抑制・分散を目的に、複数の民間事業者による共同輸配送や、定曜日配送による輸送量の平準化など、実証事業を公募する。期間は3月13日まで。

実証事業の実施を通じて物流の効率化を推進するとともに、優良事例を収集し、横展開することでサプライチェーン全体での効率化を促進する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
  5. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る