ジョルダン、関西地域でも MaaS 事業を本格展開---大阪・関西万博を見据えて

大阪市街
大阪市街全 2 枚

ジョルダンは2月21日、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の積極的展開と大阪・関西万博の需要を見込み、関西支社に「関西営業部」を設けて関西地区で本格的にビジネスの展開を開始すると発表した。

【画像全2枚】

ジョルダンでは、乗換案内事業の法人部門は順調に成長しており、売上・顧客数ともに増加している。同社では2018年、本格的にMaaS市場に参入し、幅広い事業者とのビジネスが増加している。

今回、関西地区での需要が見込まれることから、新たに関西営業部を設置し、西日本を拠点とした営業活動を強化する。2025年開催の日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向けて、これまでに培ったノウハウをベースに、関西地区の各企業とのコラボレーションを推進し、従来のビジネスにない価値を創造することにチャレンジする。

関西営業部の立ち上げに伴って西日本における優秀な人材を積極的に採用して人員の強化を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る