小学生が描く「未来の消防車」、作品募集開始…モリタ[締切延期]

最優秀賞:長池和澄くん(2019年)
最優秀賞:長池和澄くん(2019年)全 6 枚

モリタグループは、全国の小学生を対象とした「第15回 未来の消防車アイデアコンテスト」を開催、作品の募集を開始した。

【画像全6枚】

同コンテストは、夢のある「未来の消防車」をテーマとした作品を募集するもの。「消防車にこんな機能があったらいいのに」、「こんな消防車に乗ってみたい」、「こんな消防車だったらかっこいいのに」など、小学生の豊かな想像力でアイデア豊富な「未来の消防車」を募集する。

最優秀賞に選ばれた小学生には、モリタオリジナルグッズをプレゼントするほか、日本最大の消防車製造工場である三田工場(兵庫県三田市)へ招待する。

参加希望者は、八つ切り(271mm×391mm)画用紙に「未来の消防車」をテーマにしたイラストを描いて封書で応募。応募締切は3月9日必着。入賞者の発表は、4月23日「消防車の日」にモリタホールディングスのホームページ上で行う予定。

<訂正> 当初、応募締切は3月9日必着。入賞者の発表は4月23日としていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による小学校の臨時休校等の対応を受け、応募締切は4月23日まで、入賞者発表は6月30日へ延期となりました。訂正・再出力しました。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る