三菱自動車、役員体制を4階層に集約へ

三菱自動車本社
三菱自動車本社全 1 枚

三菱自動車は3月11日、意思決定の迅速化とコミュニケーション円滑化などを目的に役員制度を変更すると発表した。

4月1日付けで現在の執行役CEO、執行役COO、執行役副社長、執行役専務、執行役常務、執行役の6階層から、執行役CEO、COOやCFOなどの各部門の最高執行責任者、上席執行役、執行役の4階層に集約する。

執行役CEOと各部門の最高執行責任者はチーフ・オフィサーとして経営上、特に重要な役割を担う役位とする。上席執行役と執行役は重要機能部門のトップとして職責を担う役位と位置付ける。

また、現在の常務執行役員と執行役員を執行役員に一本化し、重要な職責を担う社内職制上の地位と位置付ける。

一方、役員人事として日産自動車から派遣されていた山下光彦アドバイザー(会長付技術顧問)が同日付けで退任する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  5. 新車登録台数ランキング、トヨタ『ヤリス』が1位…トヨタが8車種も 2025年度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る