BMW X5/X6 Mコンペティション 受注開始、最高出力625ps 価格は1859万円より

BMW X5Mパフォーマンス(左)とX6Mパフォーマンス
BMW X5Mパフォーマンス(左)とX6Mパフォーマンス全 33 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、高性能SUV『X5Mコンペティション』および『X6Mコンペティション』の受注を3月12日より開始し、4月以降に順次納車を行う。

【画像全33枚】

BMW X5M/X6Mは、BMW M社が、サーキット走行を想定し開発したMハイパフォーマンスモデル。今回導入する両モデルは、よりアグレッシブなスポーツ走行を想定したコンペティションモデルとなる。パワーユニットは、最高出力625ps、最大トルク750Nmを発生する4.4リットルV型8気筒直噴ターボエンジンを搭載。ドライブロジック付き8速Mステップトロニックトランスミッション、インテリジェント4輪駆動システム「M xDrive」、アクティブMディファレンシャルを組み合わせ、安定した走行を可能としながら、サーキットでのアグレッシブな走行も実現。0-100km/h加速は3.8秒を達成している。

エクステリアは、X5/X6をベースに、Mコンペティションモデル専用のデザインを採用する。Mモデルを象徴するダブルバーを採用したキドニーグリルはブラックをまとい、空力性能を向上させる専用デザインのミラーキャップやサイドギルを装備。また、刺激的なサウンドを響かせるMスポーツエキゾーストシステムを採用している。

インテリアは、サーキットモデルに相応しく、アグレッシブな走行でもドライバーの姿勢を支えるMマルチファンクションシートや、M専用ステアリングホイールおよびシフトレバーの他、最新のデジタルパネルを採用したBMWライブコックピットやM専用コンテンツが表示されるヘッドアップディスプレイなどを装備する。

このほか、高速道路渋滞時におけるドライバーの負担を軽減する「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を始めとする最先端の運転支援システムを備える。

価格はX5Mコンペティション(右ハンドルのみ)が1859万円、X6Mコンペティション(右/左ハンドル)が1899万円。ペットのリアルを伝えるメディア 「REANIMAL」(リアニマル)誕生

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. MOMO、新作ステアリングを10月発売、伝説の『カヴァリーノ』復刻&『コルセ 2.0』スエード仕様
  5. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る