メルセデスAMG Cクラス に初の「53」か…2リットル直4ターボが濃厚

メルセデスAMG C53 開発車両(スクープ写真)
メルセデスAMG C53 開発車両(スクープ写真)全 19 枚

メルセデスベンツ『Cクラス』のAMGシリーズに、新たに「53」が設定されることがわかった。3月上旬にもプロトタイプを捉えたが、車名やパワートレインが断定できていなかった。

【写真】メルセデスAMG C53 開発車両[スクープ19枚]

今回捉えた車両は新たなプロトタイプで、フロントグリルにメッシュのカモフラージュが被されており、その下にはパナメリカーナグリルがうっすらと見えている。またバンパーのコーナーにはカナードを装着、リアエンドには大径のクワッドエキゾーストパイプが見られ、よりアグレッシブなエクステリアとなっている。

スクープカメラマンによると、間違いなく4気筒エンジンの音が聞こえたといい、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン+マイルドハイブリッドを搭載しているようだ。最高出力は『AMG A45 S』と同様の416psが予想され、現在直6を搭載する『C43』の385ps、V型8気筒を搭載する『C63』の500psの中間を埋めるモデルとなる。

メルセデスベンツは、2020年内に「Cクラス」新型を公開予定で、順調ならAMG版のワールドプレミアは2021年3月のジュネーブモーターショーあたりが順当といえそうだ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  3. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  4. ジャオス、トヨタ『RAV4 アドベンチャー』用スタイリングパッケージ4種類を発売
  5. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る