GMとフォードモーター、全世界でテレワーク実施…新型コロナウイルス対策

GMの米国本社
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GM (General Motors)とフォードモーター(Ford Motor)は3月13日、全世界でテレワークを実施すると発表した。

今回の発表は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が、世界規模で拡大していることを受けてのものだ。GMは3月16日から、全世界のすべての従業員と契約従業員を対象に、テレワークを導入する。

ただし、GMは、生産、グローバル製品開発、カスタマーケア、アフターセールス、コンタクトセンターなど、テレワークが難しい職種に関しては、作業スケジュールを調整して、消毒作業などを徹底する。

また、フォードモーターも3月16日から、一部の職種を除いて、世界中の従業員を対象にテレワークを導入する。

GMは、同僚や家族、コミュニティに新型コロナウイルスが拡散する可能性を低くし、公共のリソースの負担を軽減するための重要な手順、とし、フォードモーターは、この措置が新型コロナウイルス蔓延のリスクを軽減すると同時に、事業の健全性を最大化するのに役立つ、としている。

《森脇稔》

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