ナンバーは「SPY」…メルセデス版『カングー』の姿をスクープ!次期型の進化は

メルセデスベンツ シタン次期型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスベンツ シタン次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 22 枚

メルセデスベンツのコンパクトLCV(商用車)、『シタン』次期型プロトタイプを、スウェーデン北部でスクープした。2019年8月にルノー日産三菱アライアンスと共同開発でシタン次期型を開発するとアナウンスしており、これが初めて捉えたプロトタイプとなる。

【画像全22枚】

2012年から発売されているシタンは、ルノー『カングー』をベースとし、多くのコンポーネントを共有するLCVで、『Aクラス』をベースとしていた同社の『バネオ』の後継モデルにあたる。

捉えた開発車両のナンバーは、カメラマンをからかうように「SPY」の文字が確認できるが、厳重なカモフラージュのため、グリルさえもその形を見ることはできない。しかし、次期型では、一見してメルセデスベンツと認識できるエクステリアとなる。ルノー『カングー』、ダチア『ドッカー』と3兄弟となることが確認されている。

貨物スペースの改善はもちろん、キャビン内では、最新のインフォテイメントシステムや安全支援システムなどのテクノロジーが導入されるだろう。

予想されるパワートレインは、ルノー最新世代の1.5リットル直列4気筒ターボディーゼル、最高出力80ps、95ps、116psを発揮するダイムラー/ルノーの1.3リットルdCiターボユニットがラインアップされる。また『カングー ZE』と共有するフルEVも期待できるだろう。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る