キャンピングカーでテレワーク、平日のビジネス利用に格安で使える新サービス開始

キャラバンワーク(イメージ)
キャラバンワーク(イメージ)全 5 枚

ネイティブキャラバンは、平日に格安でキャンピングカーをビジネスで利用できる「キャラバンワーク」を3月16日から4月末までの期間限定で実施する。

【画像全5枚】

コロナウィルス(SARS-CoV-2)感染拡大を防止するための一環として、多くの企業がテレワークを推進。しかし、テレワークが長引くにつれて、コミュニケーション不足や人間関係の希薄化などの課題も指摘されている。そこで同社は、通常、レクレーションを目的としたキャンピングカーのレンタルをビジネス利用シーンに格安で提供するキャラバンワークを提供する。

キャラバンワークでは、平日限定で通常1万5000円/日のキャンピングカーを1万円/日で提供。プロジェクトチームでのモバイルオフィスや、街中でのパートナーやクライアントとの打ち合わせやミーティング、海や山といった自然の中で仕事とリフレッシュなどに活用できる。

対象は主要目的が4名以上でのビジネス利用で、利用シーンをSNSや簡単なレポート記事として寄稿、茅ヶ崎市までキャンピングカーを取りに来れる・返却できる企業となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  5. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る