これが「ヤリス クロスオーバー」?開発車両をスクープ…今夏にも登場か

トヨタ ヤリス クロスオーバー(仮)開発車両 スクープ写真
トヨタ ヤリス クロスオーバー(仮)開発車両 スクープ写真全 6 枚

ジュネーブモーターショー2020での世界初公開を予定していたものの、新型コロナの影響でその場を奪われてしまったトヨタの新型コンパクトSUV。だが、スクープサイト「Spyder7」のカメラが、極寒の中テストをおこなう開発車両の姿を捉えることに成功した。

【詳細画像】トヨタ ヤリス クロスオーバー(仮)開発車両

全面にカモフラージュが施されているため、一見するとノーマルの『ヤリス』に見える。しかしボディがリフトアップされているほか、フェンダーがワイド化されていて只者ではないオーラがある。WRC参戦車両のベースとなる『GRヤリス』にも見えるが、これがヤリスと同じプラットフォームを採用する新型コンパクトSUVの開発車両だという。

最終市販型では、スキッドプレート、樹脂製フェンダーアーチなどクロスオーバーSUVテイストが散りばめられるほか、ホイールベースも若干延長されるとみられ、より充実した居住空間となりそうだ。車名は「ヤリス クロスオーバー」となるか。

パワートレインは、最高出力125psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンエンジン、及び1.5リットル直列3気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドのラインアップとなる。

今後のスケジュールが読めない状況だが、夏までには発表され、年内にも日本で発売される可能性が高い。月販目標の5倍を受注(3月時点)するほどのヒットとなっているヤリス。さらに人気のSUVスタイルとなれば、ますます期待は高まる。続報が入り次第、お届けする。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  5. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る