三菱 パジェロ がPHEVで復活へ…デザインは「コンセプトGC」継承か

三菱 パジェロ がPHEVで復活!? 画像は予想CG
三菱 パジェロ がPHEVで復活!? 画像は予想CG全 16 枚

三菱自動車が世界に誇る本格SUV、『パジェロ』次期型に関する情報を入手した。それを元に、スクープサイト「Spyder7」は予想CGを製作した。

【写真】歴代パジェロ&次期型のデザインを示唆する「コンセプトGC」

パジェロは、1982年に『フォルテ』をベースに初代が誕生。翌年1983年には5ナンバー専用モデル、1986年には4ドアミッドルーフなど追加モデルを投入した。1985年にはパリダカで初優勝、同レースではライバルのプジョー、シトロエンとしのぎを削り、2001年から7連覇の偉業を達成するなど、その名を世界に知らしめた。

三菱 パジェロ ファイナルエディション(2019年4月)三菱 パジェロ ファイナルエディション(2019年4月)
1999年には3代目、2006年には4代目が発売されたが、大規模なモデルチェンジをすることなく、2019年「パジェロ ファイナルエディション」を最後に惜しまれつつも日本国内モデルが生産終了。現在は海外専売となっている。

しかし、RVブームを牽引してきたパジェロにコアなファンはいまだ多く、復活を望む声に押されるように、いよいよビッグネームが復活する時が来たようだ。

三菱コンセプト GC-PHEV(2015年)三菱コンセプト GC-PHEV(2015年)
予想される次期型のエクステリアは、2013年に初公開されたプラグインハイブリッド「コンセプトGC」のデザインが継承される可能性ある。フロントマスクは「ダイナミックシールド」デザインを取り入れ、細くシャープなヘッドライトを装備。グリルは押し出し感を強調する3本の極太バーを配置する。

Cピラーにかかるウインドウは視認性を確保するため大型化され、リヤは従来のパジェロデザインを踏襲する箱型デザインとなる。サイドキャラクターラインも三菱車の流れを汲むカギ型デザインが採用されるだろう。リヤコンビライトは後方からの確認性アップを目指した縦型デザインに変更され、かなりアグレッシブで迫力感がアップされそうだ。

また最新世代のラダーフレームを採用し、全長はほぼ同じながらホイールベースを延長。居住空間や剛性の向上がなされるだろう。

パワートレインの目玉は『アウトランダーPHEV』と共有するプラグインハイブリッドで、2.4リットル直列4気筒エンジン+ツイン電気モーターと予想。EV走行での航続はアウトランダーPHEVの65kmをしのぐ75km程度が期待できそうだ。

ワールドプレミアは、最速で2021年内、あるいは2022年前半と予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る