ランボルギーニの新型ハイパーカー、今夏発表へ…シェイクダウンテスト[動画]

ランボルギーニの新型ハイパーカーのティザーイメージ
ランボルギーニの新型ハイパーカーのティザーイメージ全 1 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は3月25日、同社のモータースポーツ部門の「スクアドラ コルセ」が開発している初のハイパーカーを、今夏ワールドプレミアすると発表し、シェイクダウンテストの映像を公開した。

この新型ハイパーカーは、スクアドラ コルセによって開発され、ランボルギーニのデザイン部門がデザインを手がける。パワートレインは、自然吸気の6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンで、最大出力は830hpを獲得する。

エアロダイナミクス性能は、このV12エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すように設計される。大型リアウィング、ルーフ上のエアスクープ、デュアルエアインテーク付きのレーシングフードなどが装備される。

また、アルミ製のフロントフレームとカーボンファイバー製モノコックによる構造は、最高レベルの安全性を実現するように設計されている。スチール製のロールケージも組み込まれた。トランスミッションは、6速シーケンシャル「Xtrac」を組み合わせる。

運動性能を追求して、サスペンションのアームは、ギアボックスに直接接続される。ディファレンシャルは機械式のセルフロックタイプで、ドライバーが好みの仕様に調整できるようにした。タイヤはピレリ製を装着する。

なお、ランボルギーニはこの新型ハイパーカーを、サーキット専用の限定車として発売する予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る