スバル アウトバック 新型、2020年最高の新車に…米『AUTOTRADER』が選出

スバル・アウトバック 新型(北米仕様)
スバル・アウトバック 新型(北米仕様)全 8 枚

SUBARU(スバル)の米国部門は3月26日、新型『アウトバック』(日本名:『レガシィ アウトバック』に相当)が、『AUTOTRADER』から2020年最高の新車に選ばれた、と発表した。

画像:スバル・アウトバック 新型(北米仕様)

米国の有力自動車サイトの『AUTOTRADER』は、インテリアの快適性や素材、品質、機能、乗り心地など、幅広い基準に基づいて、2020年の最高の新車を決定した。同メディアの編集チームとデータチームが選考を行う。対象となるのは、2020~2021年に購入可能で、価格は7万5000ドル以下とした。

同メディアは、新型アウトバックの快適性や機能、価値、シンメトリカルAWD、タブレット型の高解像度11.6インチタッチスクリーン、最大出力260hpの2.4リットルボクサーターボエンジン、2万6645ドルのベース価格などを評価した。

同メディアのブライアン・ムーディー編集長は、「スバルは長い間、乗用車とSUVを毎年改良している。アウトバックは、すべてのスバル車と同様に、冒険的でユニークな米国のライフスタイルにぴったり合う楽しくて機能的な雰囲気を持つ」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る