ドライブレコーダーNAVITIME for auスマートパス、前方車両接近検知機能を提供開始

ドライブレコーダーNAVITIME for auスマートパス 前方車両接近検知機能
ドライブレコーダーNAVITIME for auスマートパス 前方車両接近検知機能全 1 枚

ナビタイムジャパンは、auスマートパスにて提供中の「ドライブレコーダーNAVITIME for auスマートパス」アプリにて、前方車両の接近検知機能を提供開始した。

同アプリは、スマートフォンを車のダッシュボード等に設置するだけで、ドライブレコーダーとして運転中の前方の動画を録画・再生可能。複雑な配線などが不要で簡単に設置でき、車種も選ばず、すぐに利用できる。

前方車両の接近検知機能は、ドライブレコーダーで録画をしながら映像を解析して前方車両を検知。車間距離が近づくと、前方車両の位置を示す枠が赤色となり、同時に警告音を鳴らして、危険を知らせる。ユーザーは車両検知感度を「高」「中」「低」の3段階で、また車間距離検知(アラート)の感度を「長」「中」「短」の3段階で設定できる。

なお新機能は、カーナビアプリ「カーナビタイム」でも、2020年5月頃より提供を開始する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る