ヤンマー、マリン事業拡大に向け新会社を設立

ヤンマー X47エクスプレスクルーザー
ヤンマー X47エクスプレスクルーザー全 1 枚

ヤンマーホールディングスは4月1日、オランダのヤンマーマリンインターナショナル(YMI)傘下として、マリン事業の新会社「ヤンマーマリンインターナショナルアジア(YMIアジア)」を大分県国東市(旧ヤンマー造船本社)に設立した。

新会社は、日本を含むアジア地域における舟艇・海洋機器の開発・生産を担当。将来的にはマリン用小型エンジンおよび推進機器の開発・生産・販売・サービスまで事業エリアを拡大することで、グローバルなマリン事業の拡大を目指す。

さらにヤンマーグループが保有するマリーナやフラッグシップモデル「X-シリーズ エクスプレスクルーザー」などマリン関連のリソースを組み合わせるとともに、将来的にはシェアリングサービスのプラットフォームなどのソリューションも融合させ、ユーザーとのタッチポイント拡大により、心豊かなマリンライフを多くの顧客に提供する。

なお、国内のプレジャーボートや漁船および搭載機器の販売・サービスは、従来通りヤンマー舶用システムが引き続き担当する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る