ユース・パイロット・プログラム開始へ、日本航空界を担うリーダーを育てよう 室屋義秀

ユース・パイロット・プログラム(イメージ)
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エアレース・パイロット室屋義秀は、次世代人材育成に関するプログラム「ユース・パイロット・プログラム」についての記者発表を4月7日、YouTubeライブ配信で実施する。

室屋は、小中学生を対象とした、航空をテーマにした体験プログラム「空ラボ」の活動を昨年より開始。これに加え、今年から開始予定の新たな次世代人材育成に関するプログラム「ユース・パイロット・プログラム」について発表を行う。

ユース・パイロット・プログラムは、国家試験受験資格が得られる16歳以上のユース世代をクラブ生として、約1年間で自家用操縦士免許(滑空機・動力)の取得を目指すプログラム。クラブ生(3名予定)の中に特待枠を設け、やる気のある訓練生に門戸を広げるほか、特待生の内、最優秀者でクラブが指定する要件をすべて満たした訓練生には褒賞金を支給する制度も設ける。

室屋は同プログラムについて、「日本の航空界を担うリーダーを育てるため、この夏から、ふくしまスカイパークでパイロット免許の取得を目指す“ユース・パイロット・プログラム”を開始します。このプログラムでは、ユース世代を対象に、モーターグライダーを使って、約1年間で国家資格である自家用操縦士免許の取得を目指します。また、特待生枠や褒賞制度を設けて、やる気のある訓練生が次のステップに進んでいけるようなシステムを作る他、目標達成や継続のコツ、リーダーシップについても学んでもらえることを期待しています」と期待を寄せている。

ライブ配信ではこのほか、近況報告および今後の活動予定、競技活動についても発表する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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