日野プロフィア・トラクターシリーズを一部改良 安全装備を充実

日野プロフィア・トラクター
日野プロフィア・トラクター全 1 枚

日野自動車は4月6日、大型トラック「プロフィア」のトラクターシリーズに安全装備を拡充するなど一部改良して5月1日に発売すると発表した。

今回の一部改良では、車両左右前端に設置したセンサーが衝突のおそれがある車両を検知し、警告音とメーター表示でドライバーに注意喚起する「サイトアラウンドモニターシステム」や、わき見、マブタの開閉状態に加え、ドライバーの運転姿勢崩れなどを認識して前方不注意を検知すると警報を発する「ドライバーモニターII」などを標準装備する。

また、各タイヤの空気圧や、空気圧低下によるパンクの予兆をマルチインフォメーションに表示してドライバーに知らせる「タイヤ空気圧モニタリングシステム」をオプション設定する。

このほか、2020年9月1日から適用となる車載式故障診断装置(J-OBDII)搭載の義務化に対応する。

型式「2PG-SH1EDGG」のハイルーフキャブ、リヤエアサス仕様が1969万5500円。

《レスポンス編集部》

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