新型コロナウイルス感染者の発生---トヨタ本社地区の協力会社社員といすゞ藤沢工場

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トヨタ本社地区に勤務する協力会社社員が新型コロナに感染…10人を自宅待機に

トヨタ自動車は4月11日、愛知県豊田市本社地区の事務系職場内で常駐勤務している30代の協力会社社員1人が、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のPCR検査で陽性が確認されたと発表した。

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感染者が勤務していた職場は、PCR検査受診の報告を受けた4月8日時点で消毒作業を実施しており、4月12日に再度の消毒作業を実施。

感染者は、3月27日を最後に職場には出社しておらず、すでに2週間以上が経過しているため職場における濃厚接触者はいないが、特に感染者との接触が多かった10人について4月9日から4月13日までの間、自宅待機する。

いすゞ藤沢工場で新型コロナウイルス感染者の発生…4月17日まで稼働停止

いすゞ自動車は、藤沢工場に勤務する従業員2名が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染していることを確認、4月13日から4月17日までの同工場の稼働を停止すると発表した。

今回新たに感染が判明したのは、藤沢工場の製造系職場に勤務する30代男性社員と40代男性社員の2名。いずれも4月3日夜に発熱し、医療機関にて風邪との診断を受け自宅療養していたが、その後も症状が回復しないためPCR検査を実施。陽性であることが判明したため、医療機関に入院中だ。

なお、2名とも4月3日を最後に出社していない。それぞれ異なる職場で勤務しており、いすゞ自動車では、相互の接触はないことを確認。両名の行動履歴から濃厚接触者と疑われる従業員を特定のうえ、自宅待機を命じ、また職場や共用施設の消毒作業を実施した。

同社は、複数の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、緊急事態宣言が発出されている状況下、慎重を期し、4月13日から4月17日までの5日間、藤沢工場の稼働を停止。範囲を拡大して消毒作業を実施するとともに、感染拡大防止施策の追加ならびに再徹底を行う。

《レスポンス編集部》

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