トヨタファイナンス、顧客対応を自動化するAIチャットボットを導入

AIチャットボットの画面イメージ(スマートフォン)
AIチャットボットの画面イメージ(スマートフォン)全 1 枚

トヨタファイナンスは4月15日、クレジットカード会員向けウェブサイトに、自動チャットで顧客からの問い合わせに対応する「AIチャットボット(自動応答チャットサービス)」を導入し、運用を開始したと発表した。

顧客はこれまで、問い合わせする場合、コールセンターの営業時間内に電話する必要があった。デジタル技術の進化やコミュニケーションスタイルが急速に変化する中、「夜間でも問い合わせしたい」、「気軽にチャットでやり取りし、解決したい」というニーズに対応できるよう、24時間いつでもウェブ上で問い合わせできる自動チャットによる回答サービスを導入した。

今後はAI(人工知能)が顧客の問い合わせ内容や意見を学習・分析し、回答の精度向上を図るとともに、各種手続きなど、AIチャットボットで解決できるサービスの対象範囲拡大を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  5. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る