日産デザインチーム、23枚のぬり絵を提供…#drawdrawdrawキャンペーン開始[動画]

日産フェアレディ240Z
日産フェアレディ240Z全 23 枚

日産自動車は、「すべては1本の線から始まる」というメッセージとともに、日産のグローバルデザインチームが世界中のアート仲間をつなげるソーシャルキャンペーン「#drawdrawdraw」を開始した。

【画像全23枚】

このキャンペーンに合わせ、世界各国の日産デザイナーは、数週間をかけて日産車の塗り絵23ページを制作した。塗り絵は『ブルーバードSSS 510』や『フェアレディ240Z』などのヘリテージカーをはじめ、『リーフ』や『エクストレイル』といった現行モデル、未来を見据えたコンセプトカーのほか、『フィガロ』や『チョイモビ』といったマニアックなモデルも用意。ホームページからダウンロードできる。

また、グローバルデザイン担当のアルフォンソ・アルバイサ専務執行役員は、自宅からのビデオ投稿を開始。映像の中でアルバイサは、自分がいま何を描いているのか、なぜそれを描いているのかを発信している。さらに他のデザイナーたちも今後ビデオを投稿する予定。デザインのひらめきや、今何を描いているか、どのようにしてカーデザイナーになったのか等について語り、クルマのデザインに携わりたいと思っている人へのアドバイスも行う。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により多くの人が自宅待機となっている中、日産では、塗り絵だけでなく、歩道のアートでもナプキンのスケッチでも構わないので、作品にハッシュタグ「#drawdrawdraw」をつけて投稿するよう呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る