ジャガー世界販売、EVの「I-PACE」が40%増 2019年度

ジャガー I-PACE
ジャガー I-PACE全 2 枚

ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は4月18日、2019年度(2019年4月~2020年3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は14万0593台。前年比は22%減だった。

画像:ジャガーの主力車

車種別の2019年度実績では、EVの『I-PACE』が好調だった。I-PACEは2019年度、前年比40%増と伸びた。I-PACEが引き続き、ジャガーブランドに新たな顧客を呼び込んでいる。

また、スポーツカーでは、改良新型『Fタイプ』に対する顧客の反応が良好という。

市場別の2019年度実績では、日本が2417台にとどまった。前年比は35.7%減と落ち込んでいる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  4. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る