ソーラー充電したテスラをカーシェア、首都圏新築マンション「soleco EV share」導入へ

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三菱地所レジデンスとつなぐネットコミュニケーションズは、太陽光発電+高圧一括受電「soleco(ソレッコ)」とテスラのEVカーシェアリングを連動させた新サービス「soleco EV share(ソレッコEVシェア)」を開発。首都圏新築分譲マンションに導入すると発表した。

ソレッコEVシェアは、メックecoライフが開発し、つなぐネットコミュニケーションズが運営する太陽光発電と高圧一括受電を組み合わせた電力供給システム「ソレッコ」と、九州電力のEVカーシェアリングサービス「weev(ウィーブ)」を連動させ、太陽光発電の電力を電気自動車の充電に活用するカーシェアリングサービス。太陽光発電電力は昼間のEV充電に充てられるほか、マンション共用部の照明にも活用される。

カーシェアリング車両には、テスラ『モデル3』を用意する。シェアリングサービス用プラットフォームには、スマートバリューが提供する「Kuruma Base」を採用。入居者は専用アプリでの事前会員登録のみで予約から利用、決済までがすべてスマートフォンで完結しスムーズに利用できる。

サービス利用料金(税別・予定)は、時間料金が200円/15分、6時間パック4000円、12時間パック6000円、24時間パック8000円、距離料金は5円/km。登録料・月額料金は無料。

新サービスは、新築分譲マンション「経堂5丁目プロジェクト(東京都世田谷区・2021年12月竣工予定)」と「川崎市宮前区宮崎3丁目プロジェクト(2022年2月竣工予定)」に初導入する。

《纐纈敏也@DAYS》

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