【トヨタ ヤリスクロス】ついに発表! BセグメントのSUV

トヨタ・ヤリスクロス
トヨタ・ヤリスクロス全 16 枚

トヨタ自動車は4月23日、BセグメントのSUV、『ヤリスクロス』を発表した。「オールアーバン、オールSUV」が謳い文句で、平日の日常ユースから週末のアドベンチャーまで1台でまかなうことができる車をめざして開発された。

【写真】トヨタ・ヤリスクロス(全16枚)

ヤリスクロスは、『ヤリス』と同じ「GA-B」プラットフォームを用いて、グラウンドクリアランスをあげたSUVとして仕立てられた。トヨタでは「ヤリスと『RAV4』の両方からDNAを受け継ぐ」表現している。足回りはインテリジェント4WDで、これに第4世代ハイブリッドを搭載する。エンジンの排気量は1.5リットル、パワープラント出力は116HP(85kW)だ。

開発はデザイン、設計ともトヨタ自動車のヨーロッパ拠点が手がけた。生産もヨーロッパで、フランス工場での年産台数は15万台を超える予定。

ヤリスクロスは本来、3月のジュネーブモーターショー2020で発表される予定だったが、新型コロナウイルス感染症の流行でモーターショーが中止となったため、本日のオンラインでの発表となった。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る