日産のグローバル販売、42.6%減の31万5194台 2020年3月実績

日産マキシマ
日産マキシマ全 2 枚

日産自動車は4月28日、2020年3月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル販売台数は前年同月比42.6%減の31万5194台だった。

【画像全2枚】

国内販売は同19.0%減の5万8892台で6か月連続のマイナスだった。登録車は同32.7%減の3万4883台。軽自動車は同14.9%増の2万4009台で5か月連続プラスだった。海外販売は同46.2%減の25万6302台となった。

グローバル生産は同41.4%減の26万1975台、6か月連続で前年同月実績を下回った。国内生産は同28.9%減の5万5233台。海外生産は同44.0%減の20万6742台で6か月連続のマイナスとなった。

輸出は同28.5%減の2万7870台。4か月連続で前年実績を下回った。

2019年度(2019年4月~2020年3月)のグローバル販売は前年度比13.2%減の479万1600台、2年連続で前年実績を下回った。国内販売は同10.3%減の53万4458台と3年ぶりのマイナス。軽自動車は同11.6%増の20万5430台と好調だったが、登録車は同20.1%減の32万9028台と伸び悩んだ。海外販売も同13.6%減の425万7142台で2年連続のマイナスとなった。

グローバル生産台数は同14.5%減の458万2074台、2年連続で前年実績を下回った。国内生産は同15.9%減の75万7692台と、3年連続のマイナス。海外生産も同14.3%減の382万4382台と2年連続のマイナスとなった。

輸出は同12.5%減の43万9423台。3年連続で前年実績を下回った。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る