横浜ゴム、需要低迷で国内生産拠点の稼働を一時停止

新城工場
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横浜ゴムは4月28日、本社、平塚R&Dセンター、三島工場、尾道工場、新城・新城南工場、ハマタイト工場で予定していた休日のほか、ゴールデンウイーク前後を中心に一定期間臨時休業することを決定したと発表した。

臨時休業するのは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要減少や、先行き不透明な市場環境が継続しているため、生産調整する。

本社、平塚R&Dセンターと乗用車タイヤを製造する三島工場、シーリング材、接着剤を製造するハマタイト工場は5月1、7、8日を休業とする。乗用車用タイヤを製造した新城・新城南工場は4月29~5月1日、5月7、8日に稼働を停止する。建設車両用タイヤを製造する尾道工場は5月7、8日に生産休止する。

企業運営に必要不可欠な業務に携わる工場、部門は活動を継続する。また、海外の各拠点は現地状況を鑑みて柔軟に対応していく。

タイヤメーカーではブリヂストン、住友ゴム工業も需要低迷を理由に生産の一時停止を決めている。

《レスポンス編集部》

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