イトーヨーカドーととくし丸が連携…移動スーパーで密集化解決へ

イトーヨーカドー とくし丸 1号車
イトーヨーカドー とくし丸 1号車全 2 枚

イトーヨーカ堂は、オイシックス・ラ・大地の子会社であるとくし丸と連携し、移動スーパー「イトーヨーカドー とくし丸 1号車」の運用を4月30日より八王子で開始する。

【画像全2枚】

昨今、商店数減少で近隣に店舗がない、高齢化により交通手段がないなど、日常生活に必要な食料品・日用品等の購入が困難な「買い物難民」が増加。また、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大に伴い、人混みや密閉空間を避けて買い物をしようという動きも広がっている。

イトーヨーカドー とくし丸 1号車は、冷蔵機能を備えた軽車両に加工食品や生鮮品、日用品など、約400品目1200点を積載。イトーヨーカドー南大沢店(東京都八王子市)を拠点に、平日週4日の10時から17時までの予定で、八王子市を中心としたエリアを移動スーパーとして巡回する。

イトーヨーカ堂ととくし丸は、移動販売を通じて、地域の人々にとって便利なサービスの追求に向け、今後も連携し取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る