フェラーリ世界販売、日本は57%増 2020年第1四半期

フェラーリ488ピスタ
フェラーリ488ピスタ全 4 枚

フェラーリ(Ferrari)は5月4日、2020年第1四半期(1~3月)の世界新車販売(出荷ベース)の結果を発表した。総販売台数は2738台。前年同期比は4.9%増と、プラスを維持している。

画像:フェラーリの主要車種

車種別の販売実績では、V型8気筒エンジン搭載車が牽引した。V型8気筒エンジン搭載車は第1四半期、前年同期比5.7%増の販売実績。フェラーリによると、『488ピスタ』と『488ピスタ スパイダー』の納車が順調に進んだためだという。

また、V型12気筒エンジン搭載車は第1四半期、前年同期比2.4%増の販売実績。フェラーリによると、『モンツァSP1』と『モンツァSP2』の効果が大きいという。

市場別の第1四半期の販売実績では、欧州や中東、アフリカが、前年同期比25.4%増と、2桁増を達成した。南北アメリカは、前年同期比4.2%増。一方、中国(香港と台湾を含む)は、前年実績を下回った。中国を除いたアジア太平洋地域は、前年同期比23.2%増だった。

また、日本は第1四半期、308台を販売した。前年同期比は57.1%増と、大幅に増加している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る