日野、マスクの自社生産やバス運転席保護シールドを試作 新型コロナウイルス対策

バスの運転席保護シールドを試作
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日野自動車は5月11日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に関してマスクの自社生産や医療従事者を支援するなどの対策を発表した。

日野の拠点ででマスクを1日当たり10万枚を6月から自社製造するとともに、同社の近隣自治体と医療機関に約5万4000枚を寄付する予定。フェイスシールドも生産して同社近隣の医療機関へ寄付する。

また、新型コロナウイルスに感染した患者を輸送するため、バスの運転席保護シールドを試作して実用化を検討する。さらに、レインポンチョ1000枚を近隣医療機関に寄付する予定だ。

一方、生産拠点のあるタイでは、顧客のトラックの運転席を消毒するサービスを提供する。

《レスポンス編集部》

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