BMW、新型コロナで開催困難なイベントのデジタル配信を支援…独「BMWワールド」

ドイツ「BMWワールド」がイベントのデジタル配信を支援
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BMWは5月11日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響でイベントの開催が困難な企業など向けに、ドイツの「BMWワールド」のスタジオを貸し出し、イベントのデジタル配信が行えるよう支援すると発表した。

BMWワールドには、プロのストリーミング用のスタジオを擁する。BMWワールドに、デジタルオプションを追加することにより、新型コロナウイルスの感染拡大という危機的状況において、イベント形式の新しい章を開くことができるという。

企業などは、BMWワールドの3つのスタジオ、「オーディトリアム」、「ダブルコーン」、「ビジネスセンター」を、イベントの狙いや内容に応じてカスタマイズできる。BMWの経験豊富なデジタルイベントのエキスパートが、企画から最終的な配信まで、支援を行う。映像や音声、照明、演出、ストリーミングのスペシャリストも、起用することができる。

BMWワールドの3つのスタジオは、広さや、スピーカーの数などが異なる。BMWワールドは、イベントに最適な場所であるだけでなく、ワイドスクリーンプロジェクターなどの設備の整ったテレビスタジオでもある。

最新のイベントテクノロジーと完全に調整できるカメラコントロールのおかげで、社会的距離を保ちながら、パネルディスカッションや会議をステージ上で4人以上、または室内で最大25人の観客と行うことができる。音響効果と効果的なショー照明により、イベント全体を送信でき、製品や車両のプレゼンテーションを行うことができる、としている。

《森脇稔》

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