東京メトロが乗換駅を追加設定…虎ノ門ヒルズ-虎ノ門、銀座-銀座一丁目 6月6日

2019年8月時点の建設中の虎ノ門ヒルズ駅(写真右奥)。左手が虎ノ門ヒルズ。
2019年8月時点の建設中の虎ノ門ヒルズ駅(写真右奥)。左手が虎ノ門ヒルズ。全 5 枚

東京地下鉄(東京メトロ)は5月14日、日比谷線霞ヶ関~神谷町間に新駅「虎ノ門ヒルズ」が6月6日に開業することに伴ない、同駅と銀座線虎ノ門駅(東京都港区)を乗換駅に設定すると発表した。

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合わせて、要望が高かった銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅(東京都中央区)と有楽町線銀座一丁目駅(東京都中央区)も乗換駅に設定され、一部区間で運賃の低減、乗車時間の短縮が図られる。

新橋~広尾間の場合、虎ノ門~虎ノ門ヒルズ間の徒歩乗換えにより、現行の銀座駅での乗換えに比べて、運賃が31円割安、所要時間が4分程度短縮となる。

また、新橋~辰巳間の場合、銀座~銀座一丁目間の徒歩乗換えにより、現行の日比谷線築地~有楽町線新富町間の徒歩乗換えと比べて、運賃が31円割安、所要時間が14分程度短縮となる。

このほか、一旦改札を出場して乗り換える駅では、運賃が通し計算となる乗換時間が、現行の30分から60分に拡大される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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