ロータス、初のEVハイパーカーを蓄電池として活用へ…英エネルギー企業と提携

ロータス・エヴァイヤ の開発プロトタイプ車両
ロータス・エヴァイヤ の開発プロトタイプ車両全 6 枚

ロータスカーズ(Lotus Cars)は5月11日、EVハイパーカーの『エヴァイヤ』の顧客が新しいEVの所有スタイルを実現するために、英国のエネルギー企業のセントリカと提携を結んだ、と発表した。

画像:ロータス・エヴァイヤ のプロトタイプ

セントリカは、ブリティッシュガスの親会社だ。エネルギー分野において、豊富なノウハウを持っている。

ロータスカーズは2020年後半から、初のEVハイパーカー、エヴァイヤを生産する計画だ。両社の提携では、このエヴァイヤの顧客に、新たなEVの所有スタイルを提供することを狙う。

具体的には、EVを住宅の延長と位置付け、エヴァイヤに電力を貯蔵し、エネルギー市場にその電力を供給することにより、収入を生み出すことを目指している。

ロータスカーズは、コネクテッドカー、コネクテッドホーム、コネクテッドカスタマーを統合する新しいモデルを開発していく、としている。

《森脇稔》

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