「将来マイカーが欲しい」小中学生87%が回答…日本マイスター検定協会調べ

イメージ
イメージ全 6 枚

オークネットが運営する日本マイスター検定協会は、自動車好き1000人を対象に「自動車の売却予定」に関するアンケートを、また中学生以下の子どもがいる保護者250人に対し「子どもの自動車への関心」に関するアンケートを実施。その結果を発表した。

【画像全6枚】

まず、大人向けに尋ねた「自動車の売却・乗り換え予定」については、8%のユーザーが1年以内(今すぐ2%、1年以内6%)に売却を検討していることがわかった。仕事・商用または通勤・通学で利用している人に限定すると、11%が1年以内に売却を検討。レジャーや買い物・用足しで利用している人の場合は7%。普段からクルマを頻繁に使う人たちの方が売却を考えている傾向にあるようだ。

自動車の買取トレンド情報については、16%が「とても興味があり」、31%が「少し興味あり」と回答。1年以内に売却を検討しているユーザーに限ると、77%が買取価格のトレンドに興味があることがわかった。

一方、ジュニア向けに尋ねた「自動車免許の取得」については、89%が「将来免許を取得したい」と回答。また87%が「将来マイカーが欲しい」と回答。ジュニア世代に限っては、「クルマ離れ」はまだ見られないようだ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. ノイエクラッセ顔に変身! BMW『X2』新型を初スクープ、SUVも“次世代BMW”へ全面移行か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る