メルセデスベンツ Eクラスクーペ&カブリオレ 改良新型、スマートウォッチと連携…着座姿勢を変更

メルセデスベンツ Eクラス・クーペ & カブリオレ 改良新型に採用されるスマートウォッチと連携してドライバーを支援する「エナジャイジングコーチ」機能
メルセデスベンツ Eクラス・クーペ & カブリオレ 改良新型に採用されるスマートウォッチと連携してドライバーを支援する「エナジャイジングコーチ」機能全 4 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は、5月27日に開催する「Meet Mercedes DIGITAL」で初公開する『Eクラスクーペ』と『Eクラスカブリオレ』の改良新型に、「エナジャイジングコンフォート」を設定すると発表した。

【画像全4枚】

エナジャイジングコンフォートは、各種ヒーターやパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽などのシステムを統合的にコントロールし、快適性を高める装備だ。車両のエアコン、アンビエントライト、パフュームアトマイザー、音楽プレーヤーなどをインテリジェントに組み合わせて作動させ、長距離ドライブや渋滞時などにおいて、車内の快適性を高める。車内温度、空気清浄、香り、音楽、照明などを、その時の乗員の状態に合わせて最適に調整する最大6つのプログラムが用意されている。

「リフレッシュ」は、乗員のリフレッシュを促進する。「ウォーム」は、乗員の快適性レベルを向上させる。「バイタリティ」は、単調な走行状況での注意力低下を抑制する。「プレジャー」は、乗員を心身ともに再生する。「ウェルビーイング」は、乗員の心身ともにリラックスを促進する。「トレーニング」は、リラクゼーションまたは刺激トレーニングで、筋肉の緊張、手足のしびれ、またはストレスの発生を防止する。

また、「エナジャイジングコーチ」機能を使用すると、高度なアルゴリズムに基づき走行時間などを加味したうえで、エナジャイジングコンフォートの適切なウェルネスプログラムやフィットネスプログラムを推奨する。

さらに、Garmin製スマートウォッチを装着した場合は、ドライバーのストレスレベルや睡眠の質などの個人データも活用し、ドライバーをサポートするモードを提案する。シートクッションとバックレストのわずかな動きにより、着座姿勢の変更をサポートする「エナジャイジングシートキネティクス」も用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る