西武の特急と有料座席指定列車、6月1日から通常運行に…土休日の『S-TRAIN』座席指定券は5月29日から発売

特急とともに土休日の運行が再開される『S-TRAIN』。
特急とともに土休日の運行が再開される『S-TRAIN』。全 2 枚写真をすべて見る

西武鉄道(西武)は5月27日、緊急事態宣言の解除などを受けて、特急や有料座席指定列車の減便を5月31日限りで終了すると発表した。6月1日から通常運行に戻る。

4月29日から特急は平日の一部と土休日のすべて、有料座席指定列車『S-TRAIN』『拝島ライナー』は土休日のすべてを運休していたが、『S-TRAIN』を除いて5月27日から運休列車の特急券と座席指定券の発売を再開。『S-TRAIN』については5月29日10時から再開する。

西武ではこの解除にあたり「お客さまに安心してご利用いただけるよう、引き続き列車内の換気や消毒を継続してまいります」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 北海道・東北新幹線H5系の車内。E5系やE7系、W7系とともに4以上の車椅子用フリースペースを設けることとされている。
  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。

ピックアップ

Response.TV