メルセデスAMG GT、最強の「ブラックシリーズ」がニュルへ帰還

メルセデス AMG GT R ブラックシリーズ 開発車両 スクープ写真
メルセデス AMG GT R ブラックシリーズ 開発車両 スクープ写真全 11 枚

メルセデスAMGが開発を進める、 GTシリーズ最強モデルAMG『GT Rブラックシリーズ』市販型プロトタイプが、再びニュルブルクリンクへ帰還した。

【画像全11枚】

新型コロナウィルスが、メルセデスベンツのタイムラインを延期させたかどうかは不明だが、GT Rブラックシリーズの開発は継続されていることは確かだ。

捉えたプロトタイプは、パナメリカーナグリルを備える迫力のフロントグリル、ボンネットフードにエアベント、リアには巨大ハイウィング、アグレッシブなリアディフューザー、クワッドエキゾーストパイプを装着、強力なAMGモデルのすべての特徴が見てとれる。

その心臓部には、『AMG GT63S 4ドアクーペ』と共有するAMG伝統の4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、ブーストアップにより最高出力は711ps、最大トルク800Nmを発揮するとみられる。

これは、AMG『GT R』より134ps、100Nm高い数値だ。また車重は「GT R Pro」とほぼ同じ1575kgと予想され、最高速度320km/h、0-100km/h加速は「GT R」と「GT R Pro」が3.6秒なのに対して、ブラックシリーズは3秒のハイパフォーマンスとなる。

ワールドプレミアは、コロナウィルスのパンデミックにより、変動的とみられるが、2020年内の登場が期待される。価格はGT R Proの2954万円を超えると予想されている。

メルセデスAMG GTシリーズ最強モデル「ブラックシリーズ」、ニュルへ帰還!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る