メルセデスベンツ博物館、館内をドローンで巡る…ガルウィングの車内も飛行[動画]

メルセデスベンツ博物館の館内をドローンで撮影した映像
メルセデスベンツ博物館の館内をドローンで撮影した映像全 3 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は、ドローンによって撮影されたメルセデスベンツ博物館の新たな映像を公開した。最初の数日間で、約600万回の再生を記録したという。

画像:メルセデスベンツ博物館の館内をドローンで撮影した映像

この映像は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大の影響で休館状態にあったメルセデスベンツ博物館で撮影された。手のひらサイズのドローンは、重さ100グラム以下で、高解像度の4Kカメラを搭載。今までにない映像を撮影することを目指した。

例えば、博物館内に展示されているクラシックメルセデスベンツの代表モデル、『300SL』(1954年発表)のガルウィングドアから車内へ、このドローンは飛行することができる。

約4分の映像は、メルセデスベンツ博物館と映画を手がけるダニエル・ワグナー氏らが共同で撮影した。3日間の撮影には、合計で4種類のドローンを使用。既製品をベースに、さまざまなコンポーネントを使用して、シーンに合わせて正確に調整した、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る